大野将平が強すぎる5つの理由!金メダルへの海外の反応は?

大野将平選手の強すぎる5つの理由 東京オリンピック

男子柔道73キロ級でオリンピックに出場する大野将平選手。

そんな大野将平選手ですが、国際大会2年間無敗とあまりにも強すぎるということで話題になっています!

そこで今回は、強すぎるといわれる5つの理由について触れていき、また海外の反応や金メダルへの声について調査しましたので、ぜひ最後までご覧ください。

大野将平が強すぎる5つの理由!

まず初めに大野将平選手が強すぎる理由について調べてみました!

 

大野将平が強すぎる理由1:筋肉がヤバすぎる

 

大野将平選手ですが、体脂肪率がなんと4.5%と非常に低い数値になっています。

そのため筋肉量で換算すると、73キロ級の大野将平選手ですが90キロ級に相当するとのことです!

 

実際、体脂肪率4・5%がどのくらいすごいのか気になりますよね。

アスリートの体脂肪率の平均は大体10~15%なのだそう。

競技ごとに異なると思いますが、なんと大野将平選手はアスリートの平均体脂肪率の半分以下!

何年も鍛えぬいているアスリートの平均の半分以下の体脂肪率になるまで、どれだけ過酷なトレーニングを積んだのか…と思いますよね。

大野将平の筋肉画像まとめ

大野将平選手は体重73kg程度のはずですが、そうとは思えない筋肉の量ですね!

こちらは今から4年も前のお写真ですが、このころからもすごい量の筋肉ですね!

同じく筋肉がすごかった元水泳選手の北島康介さんも絶賛するほどの筋肉ということですね!

 

大野将平の筋肉を作るトレーニングとは?

大野将平選手はここまでの筋肉量なので、何か特別な訓練を行っているのでしょうか?

調べてみたところ、特別なことは特になく、打ち込み・投げ込みといった基本練習を中心に毎日約3時間の練習を行っているそうです。

それに加えてランニング・階段ダッシュ・柔軟・筋力トレーニングなどをこなしているとのこと。

日々の積み重ねがここまでの筋肉量を生み出しているんですね!

 

大野将平が強すぎる理由2:完璧な内股が必殺技

大野将平選手の必殺技といえば、内股です。

非常に切れ味が鋭く、体幹も強いため簡単にかつ豪快に相手を浮かせて技を決める姿はまさに爽快。

大野将平選手自身も、「得意技ではなく、必殺技」と言い切っていることからご自身でも絶対的な自信があることが伺えます。

このオリンピックでも期待したいですね!

 

大野将平が強すぎる理由3:評価に甘えないストイックな姿勢

大野将平選手は上記でもお話しましたが、日々基礎訓練を積みそれに加えてランニングをプラスするといったトレーニングを積んでいらっしゃいます。

2年間無敗を維持しているのであれば普通、どこかでさぼりたくなるもの。

しかし大野将平選手はあぐらをかくようなことはせず、日々黙々とストイックにトレーニングする姿勢こそ、強すぎるといわれる所以ではないでしょうか?

実際、2019年の世界選手権でも優勝しており、次のようなコメントをしています。

「周りは『大野はどうせ優勝するだろう』と。でもそれに甘えず打ち勝てた。満足と言うよりは安心の方が近い」

引用元:デイリー

周囲の評価に流されず、奢ることもなく、淡々と自分の道を進んでいる姿からはストイックさを感じますよね。

大野将平が強すぎる理由4:試合に全てをかける食事管理

大野将平選手は食事にもこだわりをみせています。

 

大野将平選手の先生は「内臓が強いやつは身体も強い」とご教示されていたそうです。

柔道という競技には減量というものがつきものです。

減量できたとしても、コンディションを崩してしまっては元も子もありませんよね。

いかにコンディションをおとすことなくリカバリーできるのかといったことも踏まえて、食事を考えているそうです。

 

大野将平が強すぎる理由5:見本のような礼儀正しさ

大野将平選手は随一の礼儀正しさでも知られています。

同じ柔道競技の選手でも、勝った瞬間にガッツポーズをする選手もいますよね。

武道と言えど勝負ですから、自然な事だと思います。

大会の規模が大きくなればなるほど…ですよね。

ですが大野将平選手は、試合に勝利しても、まずは礼する姿勢はまさに和を重んじる日本人といった感じですね。

 

大野将平の戦績は?

そんな大野将平選手の戦績はどのような感じなのでしょうか?

全ての大会を含めたメダルを集計してみました!

金メダル 15個
銀メダル 2個(2014年、2012年)
銅メダル 2個(2013年)

なんと2011年に参加した世界ジュニア選手権以降すべての大会でメダルを手に入れているそうです!

また、2014年の東京大会以降の大会では全て金メダルを獲得。

現在までの2年間は無敗を継続しているなど、まさに無敵、強すぎると言うにふさわしい選手ではないでしょうか!

大野将平の金メダルへの海外の反応は?

大野将平選手は前回のリオデジャネイロオリンピックでも金メダルを獲得していることで有名です。

また、東京オリンピックでも金メダルへの声が大きいですよね。

そんな金メダルへの海外の反応にはどのようなものがあるのでしょうか?

 

大野将平の金メダルへの海外の反応

こちらスペインの方の反応ですが、金メダルを過去の大会で手に入れていることから、金メダルへの挑戦への期待を感じられる一文です。

意味としては、「自国で勝利して2016年のリオオリンピックを再現しようとしている。2013年、2015年、209年に獲得したメダルに加わろうとしている」といった旨だと思われます。

大野将平への世界選手権の海外の反応

 

大野将平への世界選手権の海外の反応としては、

  • すごい!
  • おめでとう!

とった祝福や、あまりの強さに驚きの反応をする人がいました。

 

こちらの方は、大野将平選手が「73キロ級の柔道において 2014年の東京大会以降すべての大会で負けていない」ことをお話されており、非常に人気が高いことをお話されています!

海外の反応を見ても、東京オリンピック2020での金メダルへの期待は高そうですよね。

大野将平の年収はどれくらい?

では大野将平選手の年収は一体どれくらいなんでしょうか?

柔道の選手の年収ってどのくらいのものなのか気になる人も多いはず。

調べたところによりますと、給与形態は普通の企業に所属してる形となるので、その給料+大会の賞金+企業ボーナスといった感じだそうです。

柔道選手の平均給与額は40万円前後といわれているので、1年で480万円となりますよね。

それにボーナスや賞金で1000万円いかないくらいかもしれませんね。

※もちろん大会によりますので一概に言えるわけではありません。

大野将平のプロフィールは?

大野将平選手のプロフィールをまとめてみました。

名前 大野将平
生年月日 1992年2月3日(29歳)
出身地 山口県山口市
身長 170cm
体重 73kg
所属 旭化成

技のダイナミックさから考えると割と小柄な体型ですが、先に紹介したとおりすごい筋肉で次々と技を繰り出しているのですね。

 

大野将平が強すぎる5つの理由まとめ

今回は大野将平選手の強すぎる5つの理由についてまとめていきました。

強すぎるといわれる所以は、単純な技のキレ味だけでなく、日々の鍛錬の積み重ねや礼からなら心の強さといった心技体が備わっていることから生まれているようです!

また海外の反応をみると、やはり金メダルへの期待がかなり高いことも伺えました。

大野将平選手の東京オリンピックで無敗記録更新と金メダル獲得に期待したいですね!

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